Profile:オノジュン

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「ママ、見てー。あの太陽の光!


僕とママは気持ちを交換しているんだよ。


気持ちは光。

 

僕の気持ちは白い。


ママの気持ちは
黒い

 

みなさん、こんにちは。オノジュンです。

これは、息子が3歳の時、車のチャイルドシートにのせようとしていた時に、フロントガラスから見える太陽を指さして言った言葉です。

私は、衝撃を受けました。「ママの黒い気持ちと息子の白い気持ちが混ざると、息子まで黒?グレー?になっちゃう!!」と心底あせりました。

 

それから3年。私は息子のおかげで、生き方も日々の過ごし方も、人生に対する価値観も大きく変わったと思います。

そして、多くの子育て真っ最中のお母さんたちに、何か力になれないかと思って、日々色々な発信をするようになりました。

 

まずは、一人で子育てをしないで☆と言いたいです。一人で抱え込むと、だいたい負のスパイラルにはまってしまう。

だからこそ、Youjyou Lifestyleというコミュニティーをつかって、多くの人とつながってほしいです。

 

子育てを終えた先輩方、色々な分野のスペシャリストのお知恵を共有するような流れができたらなと思っています。

 

子育てママへの発信ブログを開設したきっかけ

皆さんに、私が何を大切にしているか、なぜこのブログを開設しているかをまずはお話したいと思います。

わたしには2020年現在、今6歳になる息子と1歳の娘がいて、子育て真っ最中です。

仕事の方は、2020年に下の娘の産休から復帰後、時短でIT関係のお仕事を在宅で時短でしつつ、子育て中のママたちに役立つ情報配信や、全国のママたちが少しでも心が軽くなるためのコミュニティーを目指してブログもしています。

私自身も、2人の子育てや家族関係に日々悩み、壁にぶつかりながらですが、すでに子育てを終えた先輩方や、育児について豊富な知識をもつ方々と、みなさんをつなげる役割ができたらなと思ってこのYoujyou Lifestyleブログを運営しています。

 

上の息子が生まれる前、私は仕事に生きがいを感じるバリバリのキャリアウーマンでした。

息子が生まれたのは、私が34歳の頃でしたが、念願だった留学も経て、外資系のファッション関係で憧れだった仕事に携わっていました。

女性たちばかりの職場で、仕事は大変ながらも刺激的な毎日。

自分のためにお金も時間も使えて、友達とランチやディナーを全力で楽しんでいました。

もともと子供好きだったこともあり、34歳の時に出産。産休に入ったのですが、私が思い描いていた「毎日がキラキラ☆可愛くて楽しくてハッピーな赤ちゃんとの生活」とは、ギャップがありすぎました・・・。

 

出産後の疲れ

関西出身の私が東京で一人ではじめて挑戦する育児。目の前の子供は全然泣き止まないけど、あんまり母乳をあげすぎてはいけないとどこかで読んだし・・・。カラダもココロも完全に疲れているけど、近くに頼る人もいない。旦那は帰りが遅いし仕事も忙しそう。

なんだか、毎日がふわふわして、まるで夢の中にいるような現実感のない感覚でした。

もしこの時、もっと色々な人に頼ることができたら・・・

頼れるコミュニティーが見当たらなかったというのもありますが、何より、それまでの人生で、とにかく自分を追い詰めて頑張って壁を乗り越える生き方をしてきたので、頼る習慣がまずなかったのだと思います。

仕事復帰のため、認可外保育園に預けたことで、徐々に自分を取り戻すことができましたが、今度は仕事が多忙を極めるようになってきました。

 

仕事と子育ての両立について

これは、本当に悩まれる女性も多いと思いますが、私もこれで悩みました。自分が苦労してやっと入った会社と仕事。

仕事モードでは子育て脳にはならず、子育て脳では仕事に支障をきたす・・・。でも、帰ってからも仕事のことが頭をよぎります。

私の場合は、旦那の転職がきっかけで関西に引っ越すことになり、単身赴任という考えが全く頭に浮かばなかったので、強制的に仕事は退職し、関西に引っ越しをしました。

その時も、頭の中は次の仕事のことでいっぱい。

「関西には自分の好きそうな仕事があまりないな・・・必死に転職活動して、自分のキャリアを無駄にしないようにしないと!」

みたいな。 笑

今思い返すと、なんでそんな焦ってるの?!って感じですが、当時はそこにはまりこんでいました。「私のキャリアがーーーー!みたいな 笑」

 

そして、転職した先はファッションとは違う業界の同じ職種だったのですが、とにかく仕事の仕方などが業界が違うと全然違うのと、入社当時からリモートで仕事をしていたので、同僚と顔をあわせることもないため、仕事を進めるのが結構スムーズにいかないことも多かったのです。

そうなってくると、焦りスイッチ・オン!かなり大きなイベントの企画も、あまり同僚に頼らずに一人で頑張っていました。そして、頑張りすぎて、ココロもカラダも悲鳴をあげはじめたところに、当時3歳の息子から言われた言葉が、冒頭に書いたものです。

息子には、わかっていたのでしょう。私の出す日々のオーラ的なもの??

トゲトゲした感じなのか、ツンツンした感じなのかわからないのですが、とにかく母性的な雰囲気ではなく、父性的な戦いのオーラだったのだと思います。

息子の言葉をきっかけに、人生の向き合い方を変えた

息子から言われたことをきっかけに、私は自分の生き方を振り返るようになりました。

幼いころからのいい子としての振る舞い。常に自分で壁をつくっては、乗り越えていく人生。

夢を実現してもまた次の夢に向かって走り続けようとする生き方。

私は、止まることが怖かったのだと思います。立ち止まって、何もかもやめてしまえば、なんだか自分に価値がないような気がしてしまって。

でも、そんな私に、息子は「そういう生き方はもうやめようよ」というメッセージをくれたのだと思います。

なかなか人に頼ることができなかった私は、それ以降多くの人に会いにいくようになりました。そして、その温かさが、自分自身を救ってくれたと思います。

子育ては、一人で悩まず、みんなで悩もう

今も、多くの子育て中のママたちは、日々悩んでいるでしょう。日々の育児や孤独から、不登校や、すぐイライラしてしまうなど、本当に子育てとは、仕事など比べ物にならないほど、大変で、理屈が通らず、一筋縄にはいきません。

だからこそ、私達は、つながって、お互いの悩みを日々共有しながら昔は生きていました。でも、今井炉端会議もしないし、お母さんたちはみんな忙しく、時間との戦いでもあります。

その中で、孤立し、一人で悩んでいて、負のスパイラルにおちいることが多くあります。

私は、とりあえず、「一人で悩まず、みんなで悩むっていうのはどうかな?!」と思うのです。

子育てや終えた先輩方や、育児の知識をお持ちの専門家など、知っている人にとっては、本当成長のほんのワンステップであるにも関わらず、私を含めて、初めて経験するママたちは、将来を心配したり、過剰に不安になったり、きつく叱ってしまったりします。

今の時代だからこそ、お母さんたちのつながりを大切にしたい。その想いで、私はこのブログをやっています。

もしよければ、ぜひ一緒に子育てを共有しませんか?

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