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【Interview】 「ゆるく、時に強く、しなやかに生きる!」ヨガインストラクター 角理恵

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風が自分の生きている価値に気づかせてくれた

エクササイズとしてもファッションとしても今や多くの女性達に支持されているヨガ。そのヨガに14歳で出会い、すでにヨガ歴20年以上になるヨガインストラクター、角理恵。彼女は今、アーティストであるパートナーとともに、新たな挑戦をはじめている。大学で哲学を教える父の影響で、幼い頃から「生きる目的」などについて深く考えることが多かったという理恵さんが、現代に生きる日本の女性たち語るメッセージとは。

 

普通の子供と自分は何か違うと感じていた

大学で哲学を教える教授である父と国語教師だった母を両親にもち、厳格な家庭で育った理恵さんは、幼い頃からとても敏感な子供だった。

「人の気持ちがわかりすぎて、人の影響を受けすぎてしまう子だったんです。クラスで少し孤立して寂しそうな女子とかがいると、その雰囲気を察してしまって、自ら声をかけずにはいられなかったんです」

物心ついた頃から、常に人のために自分は何ができるのかを考えていて、自分よりも人を優先させがちだった。無邪気にはしゃぐ同年代の友達に囲まれ、表向きは明るくノーテンキな子供として振る舞いながら、実際には「生きる」ということについて深く考え込む、そんな子供だったらしい。

「今でいうHSC(Highly Sensitive Child)、ひといちばい敏感で感受性や共感性が高い子供だったと思います。例えば、添加物が多くてカラダに悪そうな食べ物は、幼い頃からなんとなく違和感があって食べたくなかったですね。逆に大人はなぜそんなにカラダに悪いものを食べているんだろう・・・と疑問に思っていました」

家庭では、幼い頃から日常的に社会問題や話題の本などについて議論する、そんな環境で育った。

「逆に、深い話ができない同年代の子供よりも、大人と話す方が楽しく好きでしたね。その方が面白かったんです」

 

10歳の時ドイツへ

父親の仕事の関係で10歳の頃ドイツに滞在することになり、現地の小学校に通うことになった。地元高知からドイツへ。敏感な子供ならその環境の変化にストレスを感じてしまいそうだが、実際は違ったという。

「敏感な子でしたが、一方で好奇心も旺盛だったので楽しめました。ドイツは、日本と全然教育方法が違いましたね。一人一人をしっかりみてくれるというか、それぞれの個性を認めてくれました。時間の流れもゆったりしていて、その子の個性を見つけて、その子のよさを活かすための教育だったと思います。自分の黒い髪をクラスメイトが褒めてくれたりして、短い期間でしたが、日本人としての誇りや自分への自信につながりました」

しかし、ドイツから日本に帰国後、いじめや裏切りを経験する。そして、成長するにしたがって、家庭が息苦しく感じ始めてもいた。

「家庭では、親に褒めてほしいと思ってたけど、そのハードルが高かったですね。うちの両親は感情表現が淡々としていることもあって、褒められた感が薄かった。(笑) 今思うと自分でハードルを上げてたのかも。別に親としては、最終的に健康だったらよかったのかもだけど、自分で自分を苦しめていたのかもしれません。思春期にはいってからはよく反発してましたね」

 

ヨガとの出会い

中学時代、ダンスに興味を持ちモダンダンスを習い始めた。そこで出会ったのがヨガだ。

「はじめは、ヨガとは知らずにやっていたんです。ダンスの終わりにクールダウンとしてダンスの先生がヨガをとりいれていて、それがすごく気分がよくリフレッシュできました」

次第にヨガのなかでも呼吸や瞑想などにはまり、持ち前のストイックさで受験勉強に集中するための方法として呼吸法や瞑想法などをとりいれるようになった。そしてそれとともに成績も驚くほど上がっていった。

関東の大学に進学し、卒業後は色々な経験をしてみたいと、さまざまな仕事にチャレンジしていたが、ある時、転機が訪れる。弟がウツになったのだ。大切な弟が苦しんでいる姿をみるのはつらく、自分が長年続けているヨガや瞑想で弟を癒やすことができるのではないかと思うように。

また、仕事を転々とする中で、不調を訴える人や精神的なバランスを崩す人があまりにも多いと感じ、ヨガが彼らの役に立つのではないかと考え、ヨガのインストラクターになることを決意。しかし、実際なってみると、現実はそうスムーズにはいかなかった。

「ある日弟に、自分が落ち込んだときはこういうふうに立ち直ったんだ、乗り越えてきたんだよ、という話をしたら言われたんです。『理恵と僕は違う。理恵にはできるかもだけど、僕にはできない』と。そう言われてハッとしました。自分の経験と重ね合わせて、こうすれば良くなるはず!と信じ切っていたけど、そうじゃなかった。私は弟をどうにか救いたいがために勝手な使命感で突っ走っていただけで、自分がやっていることは押し付けでしかないと。弟自身が自分の方法を見つけて乗り越えていくしかないんだと気づいたんです。

実際に弟にヨガや瞑想を教えたことはなかったし、勧めるタイミングもありませんでした。ヨガは素晴らしいシステムだけど、結局、選択肢の一つでしかない。人はそれぞれ違うから、必要としていることも違うんですよね。そもそも、元気がない時ってヨガをしたくてもできないですよね。その当時ヨガは一般的な人にとって二の次で、フィットネス的要素も強く、思い描いていた活動とは程遠かったですね」

 

幼少期/自分の生きる意味

自殺願望があったわけではなく、生きることと、死ぬことの境目が曖昧で、なんとなく現実味のない毎日を過ごしていた。小学校高学年のとき、自宅のベランダでふと「なぜ自分は生きているんだろう」と考えていた彼女。その瞬間、風が吹いた。そして、その風によって「自分の価値」を感じたという。

「風って、そこに木があれば木の葉をゆらしながらすりぬけていきますよね。そして私がいれば、私をすり抜けていく。私がそこに存在しているだけで、確実に風の流れを変えているんだって気づいたんです。自分はいてもいなくても同じ、と思っていても、風の流れは自分がそこにいるだけで確実に変わっている。

見えない流れは私たちが想像し得ない形で伝播して、影響しあって、瞬間瞬間に変化しながら遠い国まで広がっていく。そんなイメージが駆け抜けました。目の前で起こっていることはほんの一部でしかないし、同じ瞬間はないんだって思いました。『私がいる世界』はこんなに面白いんだ!自分は生きてていいんだ、生きている価値があるんだと思ったんです」

 

幼いころから、鋭い感性と高い共感力をもって深く「生きる」ということについて考えてきた彼女が今、Youjyou Lifestyleの読者に伝えたいメッセージとは?

「いい加減に生きること!人生をシリアスに捉えすぎない。そして、自分の世界から脱して、人と関わって欲しいです。真面目に生きてきた人ほど築いてきた自分ルールに没頭して、盲目的になりがち。日本の女性はみんな真面目で頑張りやさん。人に頼れず疲弊したり精神的に孤独になっていく女性が多いように感じます。自分でやってしまった方が楽、人に頼る気力さえない、頼り慣れてないからどう頼っていいのかわからない。それでも、自分の人生を動かせるのは自分だけ。あらゆる方法で人と関わって、いろんな世界を知ってほしいんです。『自分だけの世界』にいると最初は気楽かもしれないけど、だんだん味気なくなってきて、生きているのも辛くなってくる。

世界は広い。いろんな人がいていろんな生き方が許されているんです。自分が思ってるほど、周りも自分も完璧じゃない。インドに行くと『うそでしょ!』というくらいみなさん自由な発想とユルさで生きています。ぐいっと人と関わっていくと、実は相手は頼ってくれるのを待っていた、とか、自分が思ってたよりあの人めちゃいい人じゃん!とかいい意味で予想を裏切られることって多々あるんですよね。

今は直接会わなくても、海外にいかなくても繋がることができるツールがありますし。自分だけにフォーカスするのでもなく、他人のことばっかりを気にするのでもない、自分の好きなことをする時間を作ったり、爆笑できる動画を見るとか温泉に浸かるみたいに、ふと肩の力を抜く瞬間を増やして、ゆるく、時に強く、しなやかに生きてほしいと思います」

【写真は理恵さんとパートナーの船木傑さん】

幼い頃から、人間や社会、そして生き方について、深く見つめてきた彼女は今、アーティスト集団 ミラーボーラーズのディレクターである船木傑とともに、人や自然を結ぶ作品をテーマに、新たなアートワークにも挑戦を始めている。 アラフォーになった今、インド ラージャスターンの踊りと南インドの古典音楽に突如ハマり、単身インドへ。現地の暮らしや音楽、踊りを学んでいる。幼少の頃から好きだった踊ることや唄うことの喜びをあらためて感じているという。

 

「いくつになっても、良いときもそうでないときも、目の前の人生を目一杯味わって、些細なことでもいいから、自分の琴線に触れるものがあればそれを無視しないで楽しんでいってほしいです。”感じること”は女性が得意なところですよね。一方、ヨガや瞑想がメジャーになって、アートやクリエイティビティなどに注目が集まっている今”感じること/Feel”が異常に重視される風潮があります。これからの時代は、感じることと同時に、しっかり情報収集して、いろんな考えを知って、その上で”自分で考えること/Think”を実践して欲しいです。これは想定外のことが起こったときにも役立ちますから。」

彼女はこれからも、流れに身を委ねながら人生を楽しみ、その時の風を感じながらしなやかに生きていくに違いない。 女性には、多くの役割を求められる風潮がある。仕事も、家庭も、子育ても、そして老後もそれぞれに悩みは尽きない。しかし、ふと風が吹いた瞬間、自分がいることによって風の流れが変わったことに気づいて、少し肩のちからを抜いて、流れに身を委ねてみるのもいいかもしれない。

 

角理恵が読者におすすめの3冊をピックアップ

そして生活はつづく 星野源

2016年にドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の大ヒットで大ブレイクした、 俳優で音楽家で文筆家の星野源、初めての記念すべきエッセイ集! 善人でも不良でも、有名俳優でもロックスターでも、誰だって家に帰れば地道な日常がある。 携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。

つきまとう劣等感&虚無感と、腹痛に立ち向かい、 そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活を面白がろう! と決意した星野源が 洗面台をビシャビシャにしながら考えた、共感と哀愁をいざなう爆笑エッセイ。 巻末に俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く……そして生活はつづく」も収録。

 

オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島"には、妙な人間ばかりが住んでいた。

嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。

無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?

 

ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語 小野寺優

ラノベ感覚でキャラ萌えしながら読める「古事記」!!

日本の神様が大活躍する下ネタ満載のギャグ本みたいな歴史書『古事記』。しかし1300年以上前に書かれたため言葉遣いが難しく、読み切れない方も多いはず。そこで本書は、小難しい解説をぜーんぶ取っ払って物語だけを抜き出し、ラノベ風にまとめました!

【内容】
『古事記』とは、日本の神話からはじまる日本最古の歴史書のことです。上中下巻からなり、上巻は日本神話、中下巻は天皇記が書かれています。本書はそのうちの上巻『日本神話』のストーリーをラノベ風に現代語訳しました。
著者の愛によって脳内変換された古事記。読み終わる頃には、きっとあなたも今まで以上に日本が大好きになっているはず。

※上記内容説明はAmazonから引用


ヨガ開催情報

毎月、満月になる頃に東京 表参道、または神保町のスタジオにて、クリスタルボウルとのコラボイベント「満月ナイト」を開催。ヨガとクリスタルボウル、占星術やチャクラの概念をミックスしたワークショップは、クリスタルボウルの音色にのってヨガをすることで、慣れていない人でも瞑想状態を体感しやすくなるそう。

毎月満月付近に開催している「満月ナイト◯」を、5月の満月はオンラインにて1000円で限定配信。

オンライン配信の詳細はこちら→https://fullmoonyoga0507.peatix.com/view

ヨガの最新開催情報はこちら→https://ashramindigo.peatix.com/

※コロナ自粛期間中は、オンライン配信の他、無料のInstagram LIVEと有料のZOOM YOGA、YouTube 配信。

Instagram ID : riesumi717

YouTube あしゅらむいんでぃご

ゆるまるのHPはこちら

 

お寺ヨガも開催

りえさんは、東京目黒にあるお寺にて、お寺ヨガも開催しています。お寺の住職の法話や薬膳茶も楽しめる”お寺でYOGA”。

 

 

お寺ヨガについて初めて聞いたという方のために説明はこちら↓

 

お寺ヨガとは?

お寺ヨガとは、そのままですが、お寺で行うヨガということです。ヨガを体験したことがある方は頷けると思うのですが、ヨガって、どこで行うかという周りの環境や空気感がとっても大切ですよね。スポーツジムだと音楽がにぎやかだったり、周りの人が気になったりするし、以外にスタジオとかでも都会だと周りの物音が気になったりということがあると思います。

一方で、お寺はとっても静かで独特の空気感があります。神聖なる気持ちに自然とさせてくれる何か、普段とは違う何かを感じながら、自分自身と向き合って、静かに会話する特別な時間になりやすいと言えます。

普段はいつもスマホなどの画面をみながら、忙しく生活している現代人は、気づかないうちに実は疲れていたり、不安がつのっていたりしてしまうかもしれません。自宅でヨガをするのとはまた違った特別な環境や空気感でヨガができるのがお寺ヨガです。

瞑想でつながるヨガと仏教

インド発症のヨガは長い歴史があります。わたしたちは、外国の方などに宗教を聞かれると、「無宗教」と答えることが日本人には多いと言われていますが、意識せずにお寺に立ち寄ってしまうほど、私達日本人の生活に密着しているとも言えます。ヨガでは、ポーズや呼吸だけでなく、座って瞑想もしますが、仏教でも手をあわせたり坐禅することがありますよね。ヨガと仏教は同じインド発祥であり、そのつながりは深いといえます。

清らかな気持ちで時間を過ごす寺ヨガ

ヨガスタジオへヨガへ行くのと、お寺へヨガへいくのとでは、すでに出発段階から気持ちに差がありませんか?お寺にいくとなると、気持ちの部分でもどこか清らかな少し緊張感のある心持ちで参加すると思います。そんな非日常の世界がお寺にはあります。疲れた心をリセットするためにも、今後どんどんお寺ヨガやお寺リトリートが女性の間ではやっていくかもしれませんね。

 

音ヨガ瞑想会も開催

りえさんは、不定期で音ヨガ瞑想会も開催しています。イベントの様子はこちら↓

 

 

ちなみに、瞑想って何?という方のためにちょっとだけ説明を

瞑想とは

瞑想とは、日々の忙しい日常から離れて心を静め、静かに自分自身と向き合って、今その瞬間に自分の心がどう感じているか、どういう状態かを自分自身で知ろうとすることです。

私達は、普段とても忙しい生活を送っています。仕事や勉強、家族の世話などに追われている人も多いでしょう。そのような刺激の多い生活、何かに追われている生活の中で、少し時間をつくって瞑想をおこない、自分の心と向き合う時間をつくることで、今頭の中でぐるぐるまわっている雑念やストレス、不安や心配に気づくことができます。

逆にいうと、そういう時間をつくらなければ、そのような自分の考えや気持ちに気づくことができないほど私達は過酷な環境で生活しているとも言えます。

瞑想やマインドフルネスというワードは、日本だけでなく世界中から注目を集めていて、グーグルやフェイスブックといった大企業でも推奨されているそうです。

瞑想のメリットとは

私たちは、実は自分の思考のなかにとらわれがちです。その人自身の過去の傷つきやトラウマなども関係して、まわりからみると、大したことでなくても、過剰に不安になったり心配したり、ストレスを抱えてしまったりしています。

瞑想をして、自分の心の動きや思考を客観的に眺めることで、より感情の処理をポジティブにして、クヨクヨ悩みすぎたり、落ち込みすぎてストレスを抱えてしまうことをさけることができます。

瞑想効果

人は、思考を今もの瞬間にとどめておくことがとても難しいです。過去を振り返って後悔してみたり、未来について考えて不安になってみたり・・・・思考は過去に未来にとどんどん動き回ります。しかし、瞑想をすると、「今ここ、この瞬間にとどまる」という感覚を感じることができるようになります。それが一番大きな効果かもしれません。今この瞬間、不幸だっていう人聞いたことありますか?過去の延長線上に不幸だと感じる感情が起こってきているわけで、今この1秒1秒が不幸だと感じる方が難しいのですが、この瞬間にとどまるというのも少しばかり訓練が必要です。

でも、それができるようになると、余計な雑念を何度もループして不安になったり怒ったり、嫌な感情に悩まされたりすることが減ります。そうすると、私たちはエネルギーが満ちてきて元気になり、またポジティブになれるんですよね。

眠っているわけでもなく、完璧に起きているわけでもない、その瞑想状態というのは、私達現代人にとっては、忙しい時間をさいてでももちたい幸せな時間です。

瞑想の仕方・瞑想方法

瞑想の仕方や方法は様々あります。しっかりとルールを決めて瞑想方法を教えているところもありますし、とりあえず、リラックスして自分と向き合うという軽い感じのところもあります。

Youjyou Lifestyleでは下記のようなものをお伝えします。

3分でも5分でもやってみていただけると、少し心がすーーっと軽くなると思います。

1,服装は締め付けないゆったりとリラックスできるものを着用してください

2,あまりうるさくない場所で、途中で邪魔されない環境や時間を選んでください

3,携帯電話はきっておくか他の場所においておきましょう

4,姿勢を整えます。あぐらでやる人が多いですが、きつい場合は椅子に姿勢よく座っても大丈夫です。

5,手の平は太ももの上に軽くのせる。

6,できれば鼻先をみるようにわずかに目を半目にして、1点をぼんやりみつめる感じ

7,おへその下あたりを意識して、雑念をそこにポイポイとすてていくイメージをする

8,体全体の力を抜いてリラックスして力まないようにする

9,呼吸は鼻から吸って鼻からはいていく。

10, 雑念が浮かんで集中できないときは、とりあえず呼吸に意識を向ける。鼻から出入りする呼吸に意識を向けるようにする。雑念は眺めているイメージ

瞑想音楽・瞑想曲

マインドフルネスの状態、今ここにある心の状態に入るには、音楽を聴くこともとても効果があるを言われています。特に「1/fゆらぎ」が含まれる音楽はとてもからだをリラックスさせてアルファはが出やすくなります。音楽と体のリズムが同調して自律神経が安定すると言われています。

なので、瞑想中に聴く音楽や曲は、落ち着いた曲で歌詞はない方がおすすめです。自然音などが入っている方が人間は落ち着きます。今はYouTubeなどでヒーリーングミュージックや瞑想音楽、瞑想曲などたくさんありますので、それを活用するのがいいかもしれませんね。

↓こんな感じのものがたくさんアップしてありますのでぜひ活用を。

 

 

まとめ

私たちの思考はいつも、過去に向きがちです。同僚から言われた一言、過去に悩んだこと、傷ついたことにクヨクヨ悩んでみたり、過去と現在を比較して落ち込んでみたり・・・

しかし、瞑想をすることで、心や意識を今現在、この瞬間にもってくる訓練をすることができます。そういう状態というのは、心身ともにリラックスしてよい意味でゆるく、力をいれすぎなくても最高のパフォーマンスが発揮できたりするものです。

ぜひ私達も少しでも時間をつくって、瞑想を実践して、日々を楽しくリラックスして過ごしたいですね!

 

 

 

 

 

 

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