BLOG 子育て

保育園 登園しぶり 体験談

Pocket

こんにちは、Youjyou Lifestyleのオノジュンです。

今、全国のパパ・ママの中で保育園や幼稚園の登園拒否で悩んでいる人は少なくないようです。私の息子は今、年長になったばかりですが、コロナの影響で約1ヶ月半の長期の休みの後、登園拒否がかなりひどくなり、週に1,2回しか保育園に行かない状況になっていました。6ヶ月から保育園に通い始めて、これまで頑張ってきた反動かもしれません☆

私の場合は、仕事に復帰していますが、幸いリモートワークなどが可能な仕事のため、時間の調整がつきやすいので、同じく調整ができる主人とともに二人がかりで交代でみれたりするのですが、シフト制のお仕事や、きっちりと出社が必要なお仕事をされている方は、かなり仕事と子育てとの調整に大変ご苦労をされているのではないかと思います。

保育園の登園拒否や登園しぶりというのは、仕事をもつお母さんにとってこのようなつらさがありませんか??


切実に保育園に行きたくないと訴える子供の様子をみるつらさ

職場に迷惑をかけてしまうという肩身の狭さ

そして子供を無理やり登園させて仕事に行くときの罪悪感


など、三重苦です。言葉にできない感情も入れると、倍の六重苦くらいはありそうですが・・・笑

しかし、相談するところといえば、通っている保育園くらいですよね。なので、私の体験談が少しでも今全国で悩んでいる保育園 登園拒否や登園しぶりの子のお父さん・お母さんの参考になればと思い、文章にまとめることにしました。

私自身は、この件で悩みすぎて・・・とかはもはや数年前に終わっていて、息子が保育園にいかない日は、二人でめちゃくちゃエンジョイしてます☆ 仕事を夜中にするのでかなりの睡眠不足ですが、今は一緒に過ごす時間が大切です。それでいいって思ってます!

でも、初めて子供がママに対して切実に何かを訴えたとき、多くのママたちは悩みます。

それらは、お母さん自身にとって、決してネガティブなことばかりではなく、その子供からの訴えや課題を通してお母さん自身の人生を振り返ったり、今後の人生をどのように生きていくかを考えるきっかけになることも多いです。

お母さんの中に眠る、幼少期の悲しみや葛藤、親との関係なども含めて、向き合うきっかけとなるかもしれません。私もそうでした。それは、今後も家族を明るく照らすお母さんとして家族を守り、自分自身も等身大で生きていくために、必要なプロセスだと考えることもできます。そのきっかけをもしかしたらあなたのお子さんがくれているのかもしれませんね。

もちろん一番の相談相手は旦那さんになるかもしれませんが、男性は共感ではなく問題解決に視点が向きがちなので、期待に反して激しい議論になってしまい、逆に話がこじれてしまうということも多いようです。

なので今、悩みの中にいる全国のお母さんたちが、少しでもこの体験談を読んで心か軽くなれば嬉しいです☆

目次

保育園登園しぶりのきっかけは?

実は、うちの息子の保育園登園拒否は初めてではありません。この保育園登園拒否というのも、例えば、1歳・2歳ごろの登園の際に「保育園行きたくない」と泣くということも含めると、多くの方も経験があると思いますが、うちの子は、家族の引っ越しなどによって、保育園をいくつか変わっています。

昔からとても感受性が高く、敏感なタイプの子で、人の気持ちに共感しやすかったり、環境の変化に影響を受けやすかったり、今よく言われているHSCと呼ばれるHighly Sensitive Child、人一倍敏感で共感性の高い子供のチェックリストなどをやってみると、ほぼすべてに当てはまるくらいです。なので、他の子が怒られているのなどをみると、まるで自分が怒られているように感じてしまいやすいようです。

子供の個性がありますから、保育園に行きたくないという理由は、本当にそれぞれだと思います。

 保育園登園しぶりが年長 3ヶ月目からはじまった

そういう共感性がやたら高いタイプなので、2才児クラスで転園した際などは、急に大きな園に転園してストレス過多になり、毎日朝、お腹が痛いと言っていました。そのときは、簡単に休ませるのもよくないのではないかと思ったり、仕事も忙しく、全力で抵抗する息子を無理やり連れて行ったりもしていたのですが、ある日、保育園の帰りに「もうだめだ・・・」と小さい背中を丸めてつぶやく息子の後ろ姿を見たとき、「このままではだめだ」私が思いました。なんだか息子の姿に元気がなさすぎたのです。すぐに大きな園を辞めて、認可外の小さな園にいれてみました。(仕事を辞めるという決断をしなかったため、家でみるということはできなかったのです)

すると、アットホームでのびのびしている小さな園ではやはりストレスが少なくなるようで、本当にみるみるうちに元気を取り戻していったのです。結局、年少で新しく家の近くにできた認可保育園に入りました。新しい園なので、人数も15人程度と少なく、親からみると申し分ない印象でした。

そういうこともあり、私の場合は、すでに保育園登園拒否に対する免疫というか、覚悟みたいなものも一度経験したことによりできてはいました。なおかつ、このときに感受性の高い息子から「人としての生き方を問われている」と感じて、自分自身の考え方や生き方について自問自答するきっかけをもらったのです。まさに、親育てですね・・・。この件については、また別の記事で詳しく書きますね。もしご興味ある方がいらっしゃったら、ライン登録をしておいていただければ、UPしたらお知らせがいくと思います!

Lineの友だち追加

コロナとHSCと保育園登園しぶりと・・・

しかし6月から下の子も保育園スタート、私も仕事復帰と急に変わりました。そして世の中はコロナの影響から普通とは言えない状況。HSCの息子にとってその雰囲気を感じていないはずはありません。(家でコロナのワクチンをつくって遊んだりしてました)

コロナの自粛期間により約1ヶ月半の長期間完全に休んだ後、6月から保育園への登園がはじまりました。それまで私は下の子の育児休暇で家にいたので、自粛中も家で仕事をすることなく、おそらく息子にとっては、人生ではじめて家で長期にわたって安心して家で毎日遊んで過ごせる貴重な時間だったに違いありません。

しかし、年長に上がるタイミングとほぼかぶっているような状況なので、先生も変わり、仲のよいお友達ともクラスが離れ、コロナの影響で様々な規制や緊張感がある中での登園は、不安でいっぱいだったのだと思います。

本当に、大人目線でみると、「こんなことが???」と思うようなことでも、本人にとっては、とても怖かったり不安だったりするんですよね。一方で、積極的なタイプの子のお母さんとかは、「そんなこと気にしなくても大丈夫よ!!」と明るく元気づけて子供も頑張れるということもあったりします。だからこそ正解がなく難しいのですが・・・

しかし、産まれて数年間くらいたてば、自分の子供の気質なども薄々感じてくるはず。子供の訴えをやみくもにスルーしてしまうのではなく、やはりしっかりと耳を傾けて寄り添う姿勢をお母さんがみせてあげた方がいいタイプのお子さんも多くいます。ぜひそのように感じるお母さんは、自分の直感を信じてそうしてあげてください☆

保育園ストレス!保育園登園しぶりはストレスが影響?

きっかけは登園する前日から、夜に「寝れない」と言い始めたのです。理由は保育園に行きたくないから。昔は登園する当日の朝に「お腹が痛い」だったのですが、それが「寝れない」に変わっていました。心理的な不安をかかえると、体にでてしまうタイプのようです。それが、例えば土曜日の夜とかから言い始めるのです。

どれだけ仕事が嫌な人でも、とりあえず土曜日は次の日休みなのでちょっとホッとしますよね・・・。

そして、泣き方も抵抗の仕方も2歳の時とは比べ物になりません。5歳児の抵抗力半端ないです・・・。抱えることもできず、保育園で泣き叫び逃げ回ります。新人の男の担任の先生は、どうしていいかわからず、私より3倍くらい体が大きいのに、正座して動揺しています。(泣)手伝って・・・

まず、登園したらクラスの中に入れないのです。何が嫌かきくと、お友達が怖い、給食が嫌、遊ぶおもちゃがない、課外クラスが嫌と、一貫性はありません。つまりトータル、漠然とうずまく不安と緊張なんだと思います。

保育園登園しぶりが始まった後の登園状況は?

登園の状況は、最初は週2回くらいようやくいける感じで、朝なかなかクラスに入れず、外で泣き叫んでいるので、私がとりあえずクラスの中に入って、お友達と一緒に絵本を読んだりしてしばらくいて、それでバイバイする感じにしてみたのですが、そのようにしても、別れ際は、もはや永遠の別れのように、ドアをバンバン叩きながら「ママー!ママー!」と叫んでいたため、これはあまり効果は感じることができませんでした。

ひとつ、親としても気になっていたのが、年中のころにできた仲の良いお友達とクラスが離れてしまっていたということです。これは、園長が年長クラスに問題児が多いということで、17名くらいの人数を2つに分けて2クラスにしたのですが、息子は仲の良いお友達のほとんどと離れてしまったのです。しかも、年中のころに、私の息子が「この仲の良いお友達に依存している」と先生から言われ、あえてグループを引き離されたことがありました。年中の初めてできたお友達に依存している・・・って。。。もうその考えにびっくりです。今考えれば、この時にもっと親として先生に抗議すべきでした。

なので、息子はもともと環境の変化に弱い&お友達に自分からガンガン行けるタイプではない一方で、お友達と関わりたい欲求が強いという相反する感情を持ち合わせているため、一人遊びが好きな新しいクラスのお友達のなかで、ポツンとしてしまう状況に不安を覚えてしまうようでした。

なので、仲のよいお友達のいるクラスに朝入らせてもらおうというのですが、自分は違うクラスという自覚があるので、それを他のお友達に指摘されるのを極端に嫌がるという状況。。

なので、もう私がその仲のよいお友達がいるクラスに入って、導く感じで最初の数週間は過ごしました。次第に、その別クラスに入ることにも少しずつ慣れてきて、親からみると、やはり仲のよいお友達がいるクラスの方が安心しているように見えるし、そちらのクラスの方がベテラン2人の先生がいて、サポートしてくださっていたのです。(もはや本当の担任はどうしていいかわからないって感じでした)

なので、息子にも聞いて、園長先生に正式にクラスを変更してもらえないかと依頼したのです。なぜなら、もはや自分のクラスにはかばんを置きにいっているだけのような感じだったので。中途半端にクラスを往復すると、それはそれで安心できないと思ったからです。大人でもそうですよね・・・どっちにいてもなんとなく気をつかうって、しんどいですよね。。。

しかし、これが一波乱勃発です!

保育園登園しぶりがきっかけで園長・副園長と教育論を展開することに

保育園の園長に最初に相談した時、私から

私:「他の親御さんの手前もあるって難しいかもと思うのですが正式にクラス変更していただけませんか?」

と何度かお伝えしたのですが、園長と副園長は頑なにそれを

園長:「お母さん、それは全く関係ないです」

と否定されていました。なので、ご相談したのです。

私:クラスを変更するのは、だめではないですが、担任と相談してみます。

とおっしゃっていました。しかし、次に電話で園長とお話した時は、

園長:息子さんの将来のことを考えると、今このハードルを乗り越えて、成長するのが本人に必要なことだと思います。だから今はクラスを変更できません

ということでした。

いやいやいやいや・・・ハードルを乗り越えるって・・・まず登園できてませんから・・・ハードルを乗り越えるためには、安心できる環境がまずは必要だと思いますと力説しましたが、

園長:今は変えれません、担任にも聞いてみます

とずーっと堂々巡り。例の担任の先生にも話を聞いてみたら、まるで園長先生の話をコピーしたかのようにそっくりの答え。

担任の先生:本人のために、今は変えない方がいいと思います。これを乗り越えて・・・しばらくは様子をみて・・・

私:「しばらくっていつまでですか?保育園に通えず卒業してしまいます・・・」

と思わずつっこんでしまいました。っていうかあと半年で保育園卒業だけど・・・っていう 笑

旦那さんに相談したところ、もはや旦那が正式に園長にお願いに伺うという感じじゃないと動かなさそうな感じだなと。しかし、旦那が電話で話しても、ちょっと面倒な感じで対応されるだけでした・・・笑

このままでは大変なことになる?という呪縛

そして、ある日、副園長からお迎えの時に声をかけられて、約1時間教育論を戦わせることに。

私は教育者ではないけど、やはり100%息子を信じてあげたいと思っている。というか、子供って未熟だと大人側は思っているけど、実は逆だと私は思っているんです。子供の方が精神性が高くて、大人の方が低い。大人は生きてくる中で多くの恐れや不安やとらわれを抱えながら枠におさまってきているから。場数を踏んでいるのが大人の方が多いだけっていう。

しかし、副園長と話していて、思ったのが、しきりに

「今のままでは年長の子はだめなので、小学校入学前までになんとかしてやらないとと思ってやっています。そのために色々やってるんです」

とおっしゃるのです。そして、

「今のままでは不登校になりかねませんよ」と。 

今の年長クラスの子は、問題行動が多いのだと・・・

実際、私からみたら何の問題もなさそうだけど、先生ばかりと遊びたがってお友達とうまく遊べていないという理由で、保育園から発達障害の診断を受けに行ってくれと言われたクラスの子もいましたが、実際の結果は「全く問題なし」でした。。。

副園長は、「子供の力を信じていないな・・・子供の気持ちに寄り添ってないな」と一言で言うと感じました。

今の子供の状態ではだめだから、私達がちゃんとしつけてやらないと・・・という上下関係からの囚われ。その子の個性や成長のペース、性格の傾向などを認めるのではなく、否定してかかっている・・・そういうのがエスカレートしていくと、結局お仕置き部屋とか体罰って感じに傾向としてはなってもおかしくないなと。

そこまでいかなくても、少なくてもそういう園のトップの方針だと、先生方は緊張感をもって子供の態度を見ざるを得ないはず。そういう息苦しさをウチの息子は敏感に感じ取ってしまうのかもなと。

なので、私も負けずに、めちゃくちゃ反論しました!

私:息子は今、しんどい、不安だと言って登園できないと言っているんです。なぜ将来のことを考えて今を犠牲にするんですか?今、安心して楽しく保育園で過ごせる環境がまずは一番大切ではないですか?

副園長:自分の子供も大人になったけど、感謝されています。厳しくしてもらってよかったと言ってました。

私:それって、子供のタイプによりますよね?子供のタイプによってはつぶれてしまいます。

副園長:小学校にいったらもっと大変ですよ。学校行けなくなってもいいんですか?

私:いいです。今の時代は多くの選択肢がありますから。これまでも色々な課題が息子にあって、多くのことを学ばせてもらったので。

副園長:ほんとうにいいんですか?不登校になっても?悩みなんてこれからもっともっとでてきますよ。

私:どんな問題がでてきても受け入れる覚悟ができているという意味です。その心配をするよりも、今、安心して楽しく過ごせる環境かどうかの方が大切だと思っているということです。

副園長:でも、他の子供のこともあるので、今クラス替えはできません。子供はそういうのに敏感なので

私:今はどちらのクラスにも行っているのですよ?それの方が子供は気にしますよね。というか、最初に他の親御さんのことについては、全く関係ないとおっしゃっていましたよね?なので、このようにクラス変更をお願いしているのですが・・・。

副園長:子供は敏感なので気にしますよ。

っていうか、最初から他の親御さんの手前クラス替えできないって言ってくれたら、このまったく噛み合わないディスカッションをする必要なかったんですけど・・・・という私の諦めで議論は終わりました。

ブレない正義感の怖さを保育園から感じた

私が、怖いなと思ったのが、この副園長、ご自身の考えが本気で善だと思っているということです。100%そうすべきだと思っているということです。それはまるで、スター・ウォーズ エピソード3で、アナキン・スカイウォーカーが、フォースの暗黒面に堕ちた後、もはや何の迷いもなく自分の思考するブレない正義感のようなものでつきすすむようにって感じです・・・まあそれは言い過ぎかもですが 笑

子供の目線じゃないんですよ。子供が楽しく過ごせるためには?とか子供が安心して過ごせるためには?とか、子供が笑顔になるためには?とかいう考えではないんです。

どうしたらこの問題ある子たちが、将来うまくやっていけるか。保育園として、多くのいい子たちを送り出せるかっていう。

大人目線なんですよね。もはや、時代も変わっているので、子供のタイプも様々だし、社会の価値観が急激に変化しすぎて、将来どうやったらうまくやっていけるかなんて、今の価値観では予測しきれないわけです。

しかし、それくらい何かブレない、戦後これまで日本という社会を覆ってきたネガティブな価値観みたいなものにとらわれているという印象でした。自分が生きてきたヒエラルキー構造(縦社会的)のなかで生き残っていくために、今私がやるべきことは・・・みたいな

私は、「だめだこりゃ・・・言ってもしょうがない」 と諦めました。と同時に、ああーーこういう感じで子供はどんどんエネルギーを奪われて、自己肯定感が下がっていくのかな・・・と考えざるを得ませんでした。

だって、わたし、1時間この先生と話しただけで、なんだか無力感におそわれて、エネルギーが下がった気がしましたもん !笑

保育園登園しぶりでも最終的に落ち着いている登園ペースは?

現在の登園ペースはというと、だいたい土曜日か日曜日に「月曜日保育園休む」と言い出すので、じゃあ、来週は何曜日にいく?とカレンダーを持ってきて、木金は、好きな体操と学研があるので行くとして、火曜はいく?水曜はいく?と自分で決めさせています。

全部休みたいっていうんじゃないかと思いきや、やはりそこは子供って健気で、本当は行かないといけないというのが自分でもよくわかっているので、月水休みとか月火休みとか自分で決めます。

我が家は有言実行を家訓にしているので、基本的に自分で言ったことは守るようにさせるので、当日嫌だと言い出しても、遅刻しても保育園に行くようにはしています

息子の保育園登園しぶりの心理とは?

結局、息子の登園拒否の理由って何でしょうか?たぶん、一つではないと思います。たくさんのことが重なりあってのことだと思っています。ほんと、これは息子がもう少し大きくなってから聞く方がわかるかもですね。まあ一番は「ママと家で安心して遊んでいたい」だと思います。だって、保育園行って仲良いお友達ともクラスが違うなら、家でゆっくりママとテレビみてる方が楽しいですよね。 笑 ただ親が仕事という事情があるだけで・・・。

長期の休みによる影響

まず、コロナの自粛期間の影響で、人生で初めて長期の休みというのを経験したというのは大きいと思います。これは、コロナだけでなく、例えば下の子の出産などで実家に里帰りで休むとか、色々な理由があって、長いお休みがある場合、ママと安心して甘えて自由に過ごせる家と比べると、保育園が息苦しく不安が多い場所であることは間違えありません。また、もともと不安が強いタイプや、共感性の高いタイプの子供は、大勢が集まる場所は基本的に苦手な子も多いようなので、当然ですよね。

パパやママと離れるのが寂しい

これも大きな要因の一つだと思います。結局ママと離れるのが寂しいとよく言います。もっとママと一緒にいたいと。大人びた発言をする時もありますが、まだたった5,6歳なんですよね。当然ですよね。自分が子供の頃もそうでしたよね。

友だちとの関わり方が分からない

これは、長期休みの後、お友達との距離感がうまくつかめなくなってしまったり、仲のよいお友達と離れてしまったりした時によくおこりますよね。私の息子の場合は、そのどちらもでした。よく「クラスに居場所がない」といったりしていましたし、お迎えに言った時も、何もせずに「ボー」っと立っていたりして、「やることがなくて暇だ」とかよく言っていましたね。

給食や課外活動など園生活で苦手なことがある

これは、結構おおいパターンだと思います。うちの息子はどちらもです。でも、クラスの他の子もこのパターンは多そうです。大人からみると楽しそうな課外活動も、子どもたちからすると、やらされている、しつけられているというようなネガティブな印象を持っている子も少なからずいるようです。

進級などでの環境の変化

環境の変化って、大人でもしんどいですよね。こどもにとっては、緊張や不安が強まる時期だと思います。クラス替え、先生の交代など、色々な変化が子供のストレスとなっているはずです。それを軽視せずに、しっかりと注意してみておくというのも必要なことかもですね。我が家のパターンは、一番この環境の変化が苦手ですね。

弟や妹が産まれたことによる嫉妬

我が家は下の子と5つ離れているので、あまりないと思っていたのですが、産まれてみてびっくり、ものすごい嫉妬でした。年が離れていると、ある程度大丈夫なのかと思っていたら、全然でした

下の子だけ、1度お熱で保育園を休ませたことがあったのですが、そのことを今も根に持っていて、下の子が休みの時は自分も絶対休むと口癖のように言っています。自分は、めちゃ自分だけ休んでいるのに!自分のことは棚上げ! 笑

コロナ禍の社会不安の影響

これは、影響がないようで、あるように感じます。めったにニュースをつけないようにしているので、ほとんどニュースをきく機会はないですが、たまに世界で何万人亡くなったというようなニュースが流れると、「何万人死んだの?」とか聞き返してきたり「自宅からでない方がいいと言っていた」などということを言うことがありました。

感受性が高い子は要注意ですね。あまりそういうのを聞かせない方がいいかもしれません。

保育園登園しぶりで悩むお母さんは多い

保育園登園拒否で悩んでいるお母さんは、全国で数多くいるようです。でも、正解って、本当ないですよね。保育士さんが言うことが正解でもないですし。子供の気持ちをしっかりときいてあげることを心がけるというのは大切な気がします。もうそれまでに、小さなカラダで精一杯頑張ってきた可能性が高いから。

でも、一つ言えることは、その件で悩みすぎて、お母さんのエネルギーが下がるっていうのは、一番よくないパターンかなと私は考えています

悩みながら、太陽のようなはじける笑顔でいられる人って、ほとんどいないですよね。笑顔でも、少し影がでてしまうはずです。子供って、本当にお母さんのことが好きだから、それを察知してしまうんです。それはもしかして、まだ産まれて数年しかたっていないから、何かが気配で見えてしまうのかもしれないですが。

とりあえず「大丈夫!」という言葉を子供だけでなく、自分に言いましょう!「絶対大丈夫!」を100回!

ちなみに、呼吸を深めるワークショップなどもオンラインで開催しまーす。ぜひLineに友達追加しておいてください☆情報を発信させていただきます。
Lineの友だち追加

お母さんが悩みすぎると子供が余計不安になる

お母さんが暗かったりしんどそうだったりすると、子供が自己否定し始めます。「自分のせいでママが・・・」とか「このままの自分じゃだめだ・・」とか。意外にお父さんがそうなっても大丈夫だったりするんですけどね 笑

だから、百害あってなんとかです! どうしたら、お母さん自身が元気でいつづけられるかを最優先で考えましょう! 韓流ドラマ、ママ友集まり、旦那に愚痴、なんでもあり!お母さんのエネルギーを上げる方法を! ちなみにYoujyou Lifestyleでは、呼吸法を実践することをおすすめしてます。呼吸浅くなってませんか? そして、個人的には韓流ドラマ、おすすめです! 笑 波乱万丈の人生ストーリーが多いので、自分の悩みなんて大したことない!って思えます。 笑

子供を信じまくる!それでいい

子供を信じまくれるのって、結局親しかいないですよね。保育園の先生でもないし、友達の親でもない。私は昔、子供のことが「心配だ」ってよく言ってたんです。。でも「心配だ」って、「信じられない」ってことですよね。

だから、もう「心配しない」って決めたんです。「あの子は絶対大丈夫だ」って。敏感なタイプの子って、慣れない人に会うのも不安でいっぱいなので、天の邪鬼なことを言ったり、わがままな態度がでたり、急にハイテンションになったり、場に馴染めなかったりで、親としては、「甘やかしてると思われたてるだろうなー」とか外面とか他人の評価が気になってしまうことがあります。でも、それも含めて親育てかなーと今は思っています。周りの評価を気にして生きてきた私が、息子によってそのハードルを乗り越えようとしていると。 (またハードルかい!!笑 )

ものは、考えようですねぇーー! なんとでもとれます!

でも、ハードルはタイミングが命!タイミングが早すぎて、スタートしてすぐに飛ぼうとしても、飛べませんよね・・・そのタイミングは人それぞれだと思うのです。

「大丈夫!この子は絶対大丈夫!この子を信じる!」と自分が悩みそうになったら呪文のように唱えてみてください! なんだか怪しいですが、結構ききますよ! 笑

保育園登園しぶりがある子どもの様子や体調を確認

保育園の登園拒否がある子どもの場合、体調や表情など、やはりお母さんが注意深くみてあげる方がいいと思っています。言葉にできない不安をカラダにだしていたりする可能性もありますから。それを訴える場合は、気のせいだと頭ごなしに否定せずに、しっかりと耳を傾けてやる姿勢を心がけた方がいいかもしれませんね。

そして、毎日朝の子供の様子をみていると、「今日はかなりつらそうだなー」とか、「今日は昨日よりちょっと行けそうな感じかなー」というのが、なんとなくつかめるようになってきます。そういうのをちゃんとみてやるだけでも、子供の訴えがより理解できるようになるかなぁと思います。

子どもに共感し甘えを受け止める

たぶん、これはみなさん結構心がけていますよね。ママに気持ちをわかってもらえたと少しでも子供が思えるような言葉がけっていうのは大事みたいです。我が家は、5歳になって、本当に大声で泣き叫ぶということを毎日やっていましたが、これって、多分息子にとって必要なことだったんだと思います。これまでのトラウマや不安を、ためてためてこれまできていて、それを今爆発させているっていう感じで。基本、抑圧型なので、発散がちょっと苦手なんですよね。。泣く子は育つ!

そして、徐々におさまりつつあります。ほとんど泣かないような日もあるくらいです。たぶん、満足したのかなー

子どもを笑顔で送り出す

朝の別れ際って、意外とその一日中影響するようです。私も色々方法を試していて、無理やりおしつけて、さっと保育園を離れた時などもあったのですが、お迎えに行った時もまだすねていたりします。

お母さんのお仕事の都合などもあって、そんなにつきあっていられないと思いますが、せめて満面の笑みで送り出したいですね!

ポジティブな声掛けをする

これも大事ですね。言霊というのがありますが、こどもにとって、親の言葉って一種の催眠みたいな感じで暗示がかかるような気がします。お母さんが大丈夫って言ったから大丈夫だって思えるのかもしれません。なので、私も無意識にネガティブな発言とかをしないようには気をつけています。。

でも、人間だもの・・・時にはやってしまいます・・・でも、心がけだけでも違います!

子どもを休ませる

私は、最初は特に無理やり毎日連れて行くよりも、少し休ませる方が、子供の安心感がまして、また保育園に登園できるのも結果早いと思っています。

健気な子供は、自分のやるべきことをわかっているのです。保育園に行ってほしいと親が思っていることも・・・でも行けない。

そういう時無理をさせると、違うところにでてきたりしがちです。たとえば、どっか痛いとか、トイレ問題とか、そういう身体的なことなどに。

なので、お仕事の都合もあると思いますが、少しだけ集中してみてやるっていうのもいいかもです。お母さんは、仕事よりも自分を優先してくれたっていう気持ちにもなるかもです。

先生と連携し子どもを見守る

これは、やはり重要ですね。私は最初あまり保育園に相談していなかったのです。担任に少し言うくらい。でも、園長や副園長に言ってから、あきらかに態度が変わりました。担任の先生のサポート体制も変わりました。それは、本当にありがたいことで、不安が強くなっているこどもは、やはり先生が多く声をかけてくれたり、近くにいてくれたりすることは、安心できることの一つだと思います。

モンスターペアレントなどの言葉がよく聞かれて、自分もそう思われるのではないかという不安がお有りの方も多いと思いますが、理不尽なことを訴えているわけではないと思うので、親として自分の子供を守るために、お願いすべきところはしていってもいいのではないかと思います

発達障害と結び付けられやすい保育園登園しぶり

これも意外と多いようです。保育園登園拒否をしている子は、発達障害と結びつけられやすいという現実があるようです。

ちなみに、地元の役所の発達障害かどうかを診断する面談は、知り合いの情報だと、6ヶ月待ちになっているそうです。それほどまでに、最近は何か問題がありそうな子だと思われる子は、すぐに発達障害を疑われるわけです。

レッテル貼りや枠の中におしこめるような教育は、もはや時代錯誤だと思います。もちろん必要なサポートを受けるためにそのような診断が必要だというのもあると思います。しかし、区役所に行って、担当者に「発達障害」と言われた瞬間から、その子もお母さんもそれとともに生きていくということも親としては忘れてはいけないと思います。産まれた時から子供をみているお母さんの直感を信じる。そして、お母さんが子供に何かサポートが必要だと思ったら行動する。それでいいのでは・・・と思います。だって、昔はそんなのほとんどスルーされていたんですから。

マンモス保育園は要注意?!保育園登園しぶりの対応は柔軟さが鍵

これは、個人的な意見です。会社でも、大きな組織になればなるほど、枠の中からはみ出る人を歓迎しなかったりしますよね。そうじゃないと、まわっていかないですから。

保育園も、大きな保育園は、ある程度システマティックにしないといけないですし、園児も保育士も多いので、まとめる園長の力量がとても大切です。

しかし、そのハンドリングがうまくいっていないマンモス園だと、まずは保育士が安心して働けないという環境がうまれてしまいます。

しかも、今は色々なタイプの子供がいます。親の状況も色々です。そういった中で、柔軟な対応というのはなかなか期待できないことが多いという観点からです。

普通に通っている分には問題ないかもしれませんが、何か問題などがあった時に、フレキシブルに対応してくれるのは、やはり100名規模くらいの保育園かなと経験から感じています。

よく先生が辞める保育園は要注意?!保育園登園しぶりと関係ある?

スタッフが頻繁に辞めるって、組織として、やはり問題ありですよね・・・。今息子が通っている保育園は、設立1年後に5名ほど辞めました。みんな、めちゃいい先生だったんです・・・そして、年中の担任の先生は年度途中の6月で辞めました・・・どんどん辞めていきます。

なぜなんでしょう・・・先生がやめたくなる何か理由があると考えるのが自然だと思います。だって、大人も新しい環境になれるのは時間がかかりますから、せっかく就職した職場をすぐに離れるってことは、いち早く離れたい理由があるってことですよね。。

しかも、子供に好かれるいい先生が、1年で辞めたくなる職場って・・・考えてしまいますよね。親はやはりすこしばかり注意してみておく必要があるのかなと感じます。

 

まとめ&メッセージ

子供が苦しむ姿をみるのって、本当に辛いですよね。自分の身に起きるよりもみているのもつらいという人もいるかもしれません。そして、プラスで仕事のストレス。仕事は辞められないけど、子供も大切。板挟みですよね。わかります!!!私もそういう時ありました!!!!

でも、大丈夫です!!!!おそらく、時間が経って、その悩み多き時期を振り返った時、かならず懐かしさとともに、「あの件があったから今の自分がいる」と思える時がくると思います。

子供に色々なことを教えてもらって、感謝する日がかならずくると思います!人って、高くジャンプをする前は、かならずしっかりと深く膝を曲げてかがむ必要があるからです。

子供のことを一番近くで信じてやれるのは、やはりお母さんです。もののけ姫でアシタカが「曇りなきまなこで見定め、決める!」というセリフを言っていますが、「正しさ」や「こうあるべき」という表面的な思考ではなく、今の子供の心の内や、子供を取り巻く状況をお母さんの「曇りなきまなこ」で見定めるという覚悟こそが、子供を安心させ、その子が次のステップに向かうエネルギーの源泉になると私は信じています。

Youjyou Lifestyleでは、オンラインで今後そういう子育て座談会的なものも開催できたらなーと思ったりしてます!ぜひコメントとかも歓迎です☆Lineでそういう情報を発信していきたいと思ってますので、興味がある方はぜひ登録しておいてください☆

Lineの友だち追加

-BLOG, 子育て
-, ,

Copyright© Youjyou Lifestyle , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.