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ダイソーで買える!子供のボール空気入れが本当に役立つかをレビュー

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子供がいると、ゴムボールがぶよぶよで、空気入れたい!ってなることがありますよね。

空気はいってないと、ゴムボールって跳ねないですしね!

そんなときにオススメは、ダイソーで売っている空気入れです!風船用にも使えて、ボールにも空気が入れられる空気入れがダイソーにありますので、レビューしていきたいと思います!

ちなみに、自転車の空気が入れれるかというと、結論!「いれれません!!」 

残念ながら、そちらは自転車用の空気入れを使いましょう☆

 

100均のダイソーで買える ボールに空気入れられる空気入れ

みなさん、突然ですがおうちにボールはありますか??ボールって意外と・・・ありますよねーーー!?子供がいる家庭は絶対1個は家のどこかに転がってませんか?!外でも中でも遊べるポワンポワンしたあのボールって、子供が安全に遊べてすごく便利なんだけど・・・しばらく使ってないと、あら?!ペチャンコに!なんてことけっこうありますよね。

どっから空気が漏れているんでしょうか・・。ボールにもう1回空気を入れることができたらまた使えるのに!って思っていたら、なんとダイソーにボールの空気入れが売っているではありませんか!

これがちゃんと使えるとなるとかなりお買い得です。まずは空気入れが使えるか購入して試してみましょう。

 

どこに売ってる?

ボール用の空気入れですが、ダイソーのおもちゃコーナーの中のボールコーナーの一角においてあります。ダイソーの入口からは少し遠いですがおもちゃと書いてあるゾーンに行ってみたらわりとすぐにわかります。風船用の空気入れと並んで置いてあるので間違えないように気をつけましょう。近くにはふくらましたボールも置いてありますよ。しかしこれは若干危険が潜んでいそうです。

 

「ママ、ボールあるよ!」「うん、そうだね~」「ママ、ボールいいなー!」「うん、そうだね~~」「ママーー!」いや聞こえてますけどもね!買わないといけない空気感満載になるおもちゃコーナー。でもせっかくですしね!100円ですしね!

謎のおもちゃを買うよりボールのほうが長く使えるかもしれません。ちなみに色は青とピンクの2色がありました。ダイソーのお店によっては黄色もあるかもしれませんので探してみてもいいかもですね!空気入れも買うことですしね!

ついでにボールも買っちゃってもいいかもしれませんね!

風船用の空気入れと何が違う?

ダイソーの売場に置いてある風船用の空気入れは「エアーハンドポンプ」という名前がついています。大きさは20センチ程度です。一方ボール用の空気入れは「空気針2種 空気入れ」という名前がついています。

空気入れってそのまんまじゃん!!と突っ込みたくなるネーミングです。こちらも大きさは20センチくらいですが風船の空気入れよりはボールの空気入れのほうが少し小さめです。風船用とボール用の空気入れの大きな違いは「針がついているかどうか」です。

ボール用の空気入れには風船にも使えるという記載がありますが、風船用にはボールに使えるという記載はありません。パッケージをみたらすぐにわかります。けれど間違えて買ってしまったらもったいないのでとりあえず確認しましょうね。

ボール用の空気入れを購入する場合は「針がついているもの!」と覚えておくといいでしょう。

ボールに空気入れる針はちゃんとついてる?

ボール用の空気入れには針がついています。針と風船を膨らます用の差し込み口の2種類のセットです。しかし針といっても先端がとがっているわけではないので子供が触っても怪我をすることはありません。

安心ですね。形状もしっかりしています。いやぁ、100円で2種類も差し込み口がついているとは!なんて親切なんでしょう!風船って空気を入れる場所はけっこう大きめですよね。しかしボールは小さな穴から空気を入れなければいけないんですよね。

なので先が細くないと空気が入れられないのです。ということで針が必要になってきます。よく考えてありますね!

 

100円均一ダイソーで買ったボールにダイソーの空気入れで空気を入れてみた

それでは買ってきた空気入れを使ってさっそくペチャンコのボールに空気を入れてみましょう!

ちなみに家にしぼんだボールがあればそのボールに空気を入れてみても全然構いませんよ!

 

ボールへの空気の入れ方

ボールへ空気の入れ方の簡単な手順です。

  1. 空気入れの針を本体からはずす
  2. 針を空気入れ本体にセットする
  3. 針をボールにさす
  4. 空気入れのポンプを押したり引いたりして空気を入れる
  5. 完成!
  6. おまけ なくなさいように針を本体から外して元の位置に戻しておこう

ステップ1

まずは針のついている部分を本体から取り外します。針は本体の上部についています。簡単に取り外しができる黒い固定のフックのようなもので取りつけてあります。

針が本体と別々だと次に使うときになくなってしまいそうですが、ちゃんと本体にとりつけて保管できるようにしてあるんですね。もう親切極まりないです!

針の部分は風船用の差し込み口とくっついている状態です。でもそのままセットで簡単に取り外しできちゃいますので引っ張るような感じでピッと取り外しましょう。

 

ステップ2

本体から外した針を空気入れの底の部分に取りつけます。ネジ穴のようになっているのでくるくる回しながら取りつけていきましょう。小学生の子供でも簡単に回してつけることができます。力もいりません。針がネジ穴

からずれて入らないように気をつけましょう!また本体に針をとりつける時ですが針の部分と風船用の差し込み口とをセットでくっつけておく黒いフックのようなものがついているんです。このフックのようなものは本体に針を取りつける時にはずさないでおいたほうがいいです!

このフックのようなものが針についているほうが本体のネジ穴に針を取りつけるとき時にくるくる回しやすくて取りつけやすくなります。ここは注目ポイントなので覚えておきましょう!

 

ステップ3

くるくる回してネジが完全に固定されたらOKです!針を全部取りつけた後に風船用の差し込み口の部分とセットになった黒のフックのような部分を針から抜くようにして外します。簡単に外れますので難しくはないですよ!

かる~くひっこ抜くだです。針だけになったところで空気入れ本体に取りつけた針の部分をボールの空気を入れる小さな穴に差し込みます。最初に差すときにちょっと抵抗がありますがぶっさすイメージでさしてみてください。

安心してください!破れませんよ!この時、針をボールの中にすべて差し込むことがポイントです。針が全然見えなくなるまで差し込んでくださいね。

ステップ4

針の部分を丸ごとボールの穴の部分に差し込んだら、ポンプを押したり引いたりしながらゆっくり空気を入れていきましょう。ゆっくり膨らましてもだいたい2~3分もあればボールがきれいに丸になっていきます。

あまり早くシャカシャカ!空気を入れてしまうとボールがすごく動いて空気が入れづらいです。なのでゆっくり空気を入れることがポイントです。ボールの空気は1回入れると抜けないようになっているので途中でやめても風船のようにしぼむことはありません。

いぁ、これはありがたいですね!空気を入れている途中、圧力で空気入れの針がボールからから少し出てきてしまいます。しかしまたグッと奥まで差し込んで空気入れを再開すれば全然問題ありません。

最後のほうはボールがけっこう動いてしまうのでもし誰か手伝ってくれる人がいる場合はボールか針をさしている部分かどちらかを固定してもらうとかなりスムーズに空気を入れることができますよ。

小学校低学年くらいの子供でも十分な戦力になりますので手伝ってもらえたらいいかもしれませんね!あ、しかし小学生は99.9%くらいの確率で空気をいれる担当をしたがるでしょう・・・。

その場合はもう臨機応変に親がボールの固定の担当に変わりましょう。これですっかり解決であっという間にボールが完成しますね!

ステップ5

あっという間にボールがきれいな丸になって完成です!直径でいうと20センチくらいでしようか?高さでいうと空気入れと並べるとだいたい同じくらいになる感じですね。とにかくめちゃくちゃ簡単に完成します!よく跳ねるし子供が大喜びです。

ステップ6

せっかく風船用とボール用の差し込み口がついている空気入れです。ボールを膨らまして「わーい!完成!」って思ってつい空気入れをほったらかしにしちゃいそうになりますが、これ・・たぶん針と風船用の差し込み口がなくなるパターンです!最悪針は本体につけっぱなしだからもしかしたらなくならないかもですが、せっかく2種類ある差し込み口なので両方ちゃんと保管していたほうがいいです!

ボールを膨らました後は針を空気入れ本体から外して、風船用の差し込み口とセットになっているフックのようなものに戻し、空気入れ本体の上部にまた固定しておきましょう。差し込み口がなくなってしまったら空気入れ本体は単なるオブジェになってしまいます!

ここまでしておけば次回も楽チンに空気が入れられますので忘れずに差し込み口を戻しておきましょうね!

 

ボール空気入れで自転車にも空気がいれれる?

ボールの空気入れって形としては自転車の空気入れのかなりミニチュアバージョンみたいですが・・ボールの空気入れで自転車にも空気を入れることができるのでしょうか?!

答えは「入れることができません」です!

大人用の自転車は頑張ればなんとかなりそう?!な感じでもありますが・・

ボールの空気入れの針がまっすぐな形をしているため、自転車のタイヤの空気入れの差し込み口になかなか入らないのですよね。やはり無理そうです。ボールはボールと風船用の空気入れとして活躍してもらいましょう!

 

まとめ

ボールの空気入れを買って空気を入れてみました。何回も言いますがめちゃくちゃ簡単です!風船に空気を入れるよりボールの空気を入れるほうがすごく楽です。あと、ボールの空気入れには風船用の差し込み口もついているのでボールと風船と両方に使えるということがわかりました。ということはボールの空気入れを買っておけばどちらにも使えるってことじゃないですか!

 

すごくお得感ですね!家にシワッシワのもう跳ねるなんて無理!のしょんぼりしたボールがあればそのボールにも是非空気を入れてあげて復活させてみてください。ボールも元気が出て喜ぶことでしょう!

空気入れはコンパクトで家に置いていても邪魔にならないのでとても便利です。是非ダイソーに行って購入してみてくださいね!

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